ラゾーナ川崎において開催された福島フェスタ(11月8・9日)に、連携・協力団体である「浪江まち物語つたえ隊」として出展して参りました。川崎市、特に川崎区は海(東京湾)及び多摩川・鶴見川に三方を囲まれる土地柄であることから、地勢的に津波や水害の影響が大きいと考えられます。ご来場くださった地元住民の中にはそのリスクをご存知の方もいらっしゃって、災害の恐ろしさについて真剣にお話を聞いてくださいました。土日の両日を併せて181名の方に当ブースに立ち寄っていただき、特に日曜日は雨模様にも関わらず、大勢の皆様に御覧いただきました。皆様にはあらためて感謝とお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。